スタッフ対談 in StudioSAKURA 秀樹君と一緒

(5月14日都内某所(……ほんとか?))


彩音 > はい、いらっしゃーい。ほんとはくららちゃんとの対談組みたかったんだけどさ。向こうのスケジュールの都合により仕方なく君との対談を組んでみた。
坂下秀樹 > ども。なんすか、それ。俺がめちゃくちゃ暇人みたいじゃないっすか。まあ、確かに監督が仕事しなかったら暇ですけどねー(笑)
彩音 > まずはお疲れさんでした。終わってみてどうだった?
坂下秀樹 > ああ、監督もお疲れさんでした。どうって……そうっすね。最後綺麗にまとまってよかったなって感じで。
彩音 > うんうん。あたしもほっとした。今回の役柄はどうだった?君は結構熱い役柄が多いけどさ(笑)
坂下秀樹 > ああ……、多いっすね。確かに。うん、まあ、どっちかって言うとやりやすかったっすよ。ただ、こういう秘匿の美って言うのはちょっと俺には向かないっすけどね。
彩音 > そ?向かないかなあ?坂下君って結構あまり激するほうじゃないからイメージぴったんこなんだけど。
坂下秀樹 > ああ、まあ、そうなんすけど。ただ、あそこまで隠れないっすね。もうちょっと表に出るかな。意外とでしゃばりなんで(笑)
彩音 > まあ、確かにもうちょっとは表に出そうだよね(笑)共演のくららちゃんはどうだった?
坂下秀樹 > いや、かわいくて、芝居もまあ、うまいしいいんじゃないですか?結構体張ってますよね、見かけに寄らず。
彩音 > そうなんだよ。やまたでの仕事とか見ててもあの見かけに寄らずハードな仕事が多いんだよね。あの仕事からするとうちの仕事なんかぬるいかなと思ったんだけどまあ、ああいうくららちゃんなんかいいかなと思って。ああいう女の子に迫られたら、どう?
坂下秀樹 > いや、男にそう言うこと聞くのは愚問っすよ(笑)「〜といっしょ」とか、確かにすげーと思ったっすもん。監督、意外とああいう精液どろどろ苦手っすよね?
彩音 > うん(笑)顔射嫌いだもん。精液もさ、少ないから飲めるんであってあんなに多かったらおえっとすると思うし。自分がしたくないことは出来れば書きたくないよね(笑)
坂下秀樹 > 監督の趣味ってわかりやすいもんな(笑)たいてい自分がむちゃくちゃいやなことはあんま書いてないっすね。
彩音 > 当たり前じゃん。気持ちよくなるために書いてるのに気持ち悪くなってたらしょうもないって感じで。
坂下秀樹 > 正直っすよね(笑)まあ、その分俺たちもやりやすいけど。
彩音 > お褒めに預かり光栄(誉めてないって)。次回作はまだ未定なんだけど、また、やまたの女優さんと共演したい?
坂下秀樹 > そりゃ、やりたいですね。一生懸命だし、もちろんかわいいし。何より出番が増えるし(笑)
彩音 > 君の出演は次回も検討するか(笑)とりあえず、今回はお疲れさん。ゆっくり休んでやー。
坂下秀樹 > 監督こそお疲れさんでした。まだいろいろたまってるらしいっすけどゆっくり休んでください。



最後に痛いことを言われちゃったですな(汗)
なかなか熱血系いけメンの坂下君。最終話じゃ弟君がちょこっと友情出演してくれたですよ。
ほんと、お疲れ様でしたー。